化粧下地

お肌の基本はやっぱりスキンケアです。 ファンデーションを塗るまでに、きっちりお肌の土台を作っておかないと、化粧崩れの原因になったり、うまくファンデーションが乗らなかったりとトラブルの元です。
洗顔したら、間髪いれずに化粧水と保湿をする。

 

お肌が整ったら、化粧下地でファンデーションを塗る下準備をすることが重要です。 化粧下地って手を抜くことないですか。 でも化粧下地って結構重要で、この塗り方ひとつでファンデーションの乗りが全く違うんです。

 

しかも下地の量も重要なんです。 少なすぎてもダメダし、多すぎてもだめなんです。 これはそれぞれの容器に目安が書いてありますが、それぞれ人の顔の大きさって違いますし目安も案外大まかなので、実践してみて自分の適量を見極めることも必要です。

 

下地には日焼け止めの効果も含まれていますから、冬でも怠ることなくつけることをオススメします。 化粧下地も様々な種類のものがあって、顔の色を明るくしたり、コンシーラーのようにシミやソバカスを目立たなくするようなものもあるので、自分の肌の悩みに合わせて選ぶといいですね。

 

キラキラしすぎないツヤ感のある下地だと内側からキレイになるから健康的な肌の印象にもなります。 もちろん物によってはしっとりと書いてあってもベタベタに感じるものもありますから自分にぴったりのものを探すのに試行錯誤することもあるかもしれませんが自分に合うものが見つかると感動しますよ。 化粧下地、あなどらずに活用したいですね。

 

若返りメイク

疲れているように見えたり(実際は疲れていないのに!)、写真に写った自分の顔にショックを受けたり、シミが消えなくなってたりと、肌の衰えって自分では気にならないうちに進行していて、後で気づいてびっくりということがあります。 でもコレってメイクでこっそり隠せるということ知ってますか。

 

いかにもな厚化粧はNGですが、薄いナチュラルメイクなのに、5歳若返るメイク術を習得して若返りメイクをしちゃいましょう。

 

まずは、化粧下地をしっかりとしましょう。 とりあえずじゃなくて、しっかりと自分の隠したいところを消すように塗ります。

 

しかし多すぎてもダメ、ファンデーションが上手くのらないので、あくまでも薄くでもしっかりが一番いいのです。 そして、スキンケアはフェイスラインを持ち上げるようにして重力に負けないお肌を作ります。

 

実際に手でのちょっとした時間のケアだけで、リフトアップ効果は期待できるそうですよ。 ファンデーションはリキッドで顔色のくすみなどをカバーするのでオススメです。 最後にフェイスパウダーで透明感と輝きをプラスすると若返り度がアップします。

 

要は子どものつやつや肌にあるようなつや感を目指します。 そして重要なのが、チークです。 チークは厚化粧の印象があるかもしれませんが、これが一番若返りメイクのコツです。 骨格にあった自分に似合うチークラインを見極めましょう。 また口紅はテカテカのグロスやマットな口紅は老けやすくみえるので、シアーな口紅を選びましょう。 ちょっとしたコツとテクニックでマイナス5歳肌になれますよ。

 

顔の印象を根本的に改善するには、顔の脱毛もおススメです。見えない産毛が実は顔の印象を暗くしてしまっているということもあるようですよ。
(参考記事)http://脱毛金沢リサーチ金沢市脱毛検索.com/
顔全体の脱毛も良いですが、眉毛を脱毛すると、いつも最高の形の眉になるから良いみたいですね。