黒タイツでムダ毛を隠した青春時代

高校生の頃、ストッキングを突き破るくらいのスネ毛に悩んでいました。おかげで、足を出すファッションは、ほとんどしたことがなく、真夏以外は、黒タイツで過ごす日々を送ってきました。

 

そんな中でも、年に数回は、足を出さなければならない場面があり、主に、毛抜きを使っていましたが、度々するうちに、皮膚を傷つけてしまい、毛がまっすぐ伸びてこないで、皮膚の中にとどまってしまうようになり、気になるので、時には皮膚を破って毛を抜くような状態で、スネが、赤黒いブツブツで覆われて、本当に最悪な状態でした。

 

容易に触れない状態の中、たまたま、知人から頂いた家庭用脱毛器を使ってみました。一旦、スネ毛を伸ばしてから、器具を肌にすべらせて抜くわけですが、少々痛い!でもつるつるになるためにはがまん、がまん!と、定期的に使うようになりました。毛抜きでしょっちゅう抜くよりは、しばらく置いてから、一気に抜くことになるので、幾分肌の調子もよくなり、慣れれば断然楽になりました。

 

器具をゆっくりゆっくり丁寧にすべらせれば、痛みもほとんど感じません。器具が、だいたい20年くらい前に頂いたものですから、まだ出始めの頃のものでしょうか。この記事を書くにあたって、ネットでちらと見たところ、フラッシュ脱毛器 ケノンとか最新の器具はすごい進化を遂げているのですね。

 

今の時代に、青春時代を過ごせていたら、隠すことなく、せいぜい美脚を披露できたのに・・、と思うと少し残念ですが、まだまだ脱毛器のお世話になる日々は続きそうです。